情報処理安全確保支援士試験の学習アプリ(準備中)
新しい科目Bを、
選択式の形のまま練習する。
情報処理安全確保支援士試験は、2027年度から新しい試験制度に移る予定です。 科目Bは記述式から選択式になり、1つの事例に設問が1つ、または3つ付く形になります。 セキスペへの道は、その新しい形で練習するための学習アプリです。
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新制度で何が変わるか(IPA の公表内容)
- 科目A
- いま(令和8年度まで): 科目A-1(30問)・科目A-2(25問)
新制度(2027年度から・予定): 科目A-1 45分30問・科目A-2 35分25問 - 科目B
- いま(令和8年度まで): 記述式・4問から2問を選ぶ・150分
新制度(2027年度から・予定): 選択式・12問・120分(1問1答が8問、1問3答が4問) - 出題範囲
- 科目Aの出題範囲の体系と、科目Bの範囲の一部(マネジメント分野など)が変わる
新制度の配点・基準点・初回の日程はまだ公表されていません。最新の情報は必ず IPA の発表で確かめてください。
このアプリがすること
1. 新しい科目Bの形で練習できる
事例を読んで、1問1答・1問3答に答えます。項目ごとに候補を選ぶ「組合せの解答群」は、練習では項目ごとに判断して答え、どの項目の判断がずれたかまで返します(確信のある1項目だけで選択肢を絞る消去法を封じるため)。模試では本番と同じく、解答群から記号を1つ選びます。旧午後の事例(IPA 公表の過去問)を新しい形に作り直した問題は、「一部改変」と出典を明記します。
2. シラバスから論点を網羅する
論点は過去問からではなく、IPA のシラバス案から切ります。過去問が1問も無い論点にも、要点と一問一答を用意します。
3. 解説を一次資料に紐づける
解説には、根拠にした規格・ガイドライン・法令の版と確認日を付けます。当時の正解が、いまの推奨(暗号・認証・Web の仕様など)では変わっている問題には、改訂の注記を付けます。
4. 復習から始められる
アプリを開くと、今日やるべき復習から始まります。試験日に合わせて、復習の間隔を詰めます。
いまの試作を触ってみる
画面と採点の仕組みを確かめるための試作です。問題はオリジナルのサンプル(IPA の過去問ではありません)です。
料金(予定)
- 受験回ごとの買い切り・800円前後(予定)。月額課金はありません
- 各科目の一部は、ずっと無料で使えます(例: 科目A-2 の最新1回分・科目Bの改作1事例・一問一答の一部)
- 無料で解いた記録は、購入後もそのまま引き継ぎます
価格と無料の範囲は、公開時に確定します。
ベータ版の案内を受け取る
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※ 本試験(令和8年度以降の CBT)の問題の内容は、IPA が第三者への開示を禁じています。 このアプリでは受け付けません。お問い合わせにも書かないでください。
個人情報の扱い
- 集めるもの: メールアドレス(ベータ版の案内のため)
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